レース

ヤマハ発動機がレーシングカート事業から撤退し、ロボティクス事業に注力

2025年6月18日、ヤマハ発動機株式会社は、グループ会社の「ヤマハモーターパワープロダクツ株式会社(以下、YMPC)」、および「株式会社菅生(以下、菅生)」が、2027年12月末でレーシングカート事業から撤退することを決定したことを発表し...
レース

WEC第4戦ル・マン24時間耐久、#95 UNITED AUTOSPORTS & McLarenは、突然の駆動系トラブルで無念のリタイアを喫す

新車投入、10時間を超える佐藤万璃音のドライブに大きな期待FIA世界耐久選手権シリーズ(WEC)にUNITED AUTOSPORTS & McLarenから佐藤万璃音(横浜市出身・25歳)が2025年度もフル参戦しております。開幕戦では幸先...
新型車

究極のアルピーヌA110 R ULTIME(ウルティム)の受注を開始。価格はアルピーヌ A110 R ULTIMEが4200万円! アルピーヌ A110 R ULTIME LA BLEUEが5200万円!!

値段も性能も史上最高のA110アルピーヌ70周年を記念した770台の限定車A110 70が最後のガソリンA110かと思ってましたが、まだ隠し玉がありました。アルピーヌA110史上最も高性能で、エクステリア、インテリアをオートクチュールの一着...
試乗インプレッション

ヤマハの電動小型特殊車両「DIAPASON(ディアパソン)」に乗って気付いた大東さんが目指すこれからのメーカーのあるべき姿

ディアパソンとはなんだ?東京オートサロン2024会場ヤマハ発動機ブースには何台もの小型電動車両が展示されてました。名前はディアパソンとされてますが、電動であること以外特に共通項は見当たらず、何を持ってしてディアパソンシリーズと言っているのが...
カーライフ

アルピーヌA110でのサーキット走行を初体験しました

富士ストレートで最高速度は225km/hを体験しましたミッドシップ2シーターのスポーツカーを買ったからには、一度はサーキット走行をやってみたい! と思うのは当然でしょう。けれど、そんな機会はただ待っていても、なかなか訪れるものではありません...
ショー/イベント

アルピーヌA390の価格は6万5000〜7万6000ユーロ(1070万〜1250万円)と発表

アルピーヌ70周年記念の故郷ディエップにて発表アルピーヌの電動車両シリーズ、A290に次ぐ第2弾、A390がフランス北部ノルマンディ地方に位置するアルピーヌの故郷ディエップで開催されているアルピーヌ70周年記念イベントでお披露目されました。...

アルピーヌA110向けの謎のナビゲーション・キャンペーン

パイオニア製ナビゲーションシステム特別販売されるそうですアルピーヌジャポンより、以下のニュースが舞い込んできました。アルピーヌ純正パイオニア製ナビゲーションシステムを、通常希望小売価格の25%オフでご提供するお得なキャンペーンが実施いたしま...
テクノロジー

あなたが食べた和牛ステーキの牛の皮が、新車の革シートになってるかもしれない話【人とくるまのテクノロジー展 2025】

食肉牛の皮はすでに革製品になっていた長年疑問に持っていたことがありました。それはいつも食べてる牛肉をいただいた元の牛さんの皮はどこへいっているんだろうということです。散々、ステーキだ、焼き肉だ、しゃぶしゃぶだ、ローストビーフだ、生まれてこれ...
カーライフ

ロードスター軽井沢ミーティング2025で主査が話したここだけの話

スピリット・レーシングのエアロ「単体で売ります」宣言も飛び出した!1100台のロードスターと2500人の来場者で盛り上がった。ロードスター軽井沢ミーティング2025は、先週の降水確率100%予報から、なんと奇跡的に晴れ間も見せるイベントとし...
カーライフ

アルピーヌA110にピッタリのスマホ非接触充電器ホルダーを作ってみた

A110にスマホを置くだけで充電するスタンドが欲しい!イマドキ、車に乗ったらスマホをどこかに置いておくのが常識でしょう。A110の場合、コンソールの下に空間があるけど、そこに置いておくとさっと取り出すことが困難だし、しかも充電はコードを接続...