テクノロジー

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コスモスポーツとNSUスパイダー、どっちが本当の世界初実用ロータリーエンジン車か?

【意外な事実】マツダ「コスモスポーツ」は世界初のロータリーエンジン搭載車じゃなかった! では世界初のロータリー搭載車って?ロータリーエンジンの発明者はドイツのF・ヴァンケル博士ロータリーエンジンと言えば、長い間スポーツカーのためのエンジン、...
ショー/イベント

季節は夏へ。気温・路温が上がる富士で、今季のタイヤをてなずけるのは誰?

スーパーフォーミュラ 2025年第6・7戦 富士スピードウェイ spotter guide■レース距離:第6戦<7/19(土)> 164.268km  (富士スピードウェイ 4.563km×36周)第7戦<7/20(日)> 187.083k...
テクノロジー

あなたが食べた和牛ステーキの牛の皮が、新車の革シートになってるかもしれない話【人とくるまのテクノロジー展 2025】

食肉牛の皮はすでに革製品になっていた長年疑問に持っていたことがありました。それはいつも食べてる牛肉をいただいた元の牛さんの皮はどこへいっているんだろうということです。散々、ステーキだ、焼き肉だ、しゃぶしゃぶだ、ローストビーフだ、生まれてこれ...
ショー/イベント

5月、舞台は九州・阿蘇へ。コーナーと勾配と、そしてもしかしたら雨?を制すのは…

スーパーフォーミュラ 2025年第5戦 オートポリス   Spotter Guide今戦は、土曜日午後に予選、日曜日午後に決勝の、2日間1戦のイベント。タイヤ交換義務は「1周完了」から。■レース距離:191.634km (オートポリス イン...
テクノロジー

スーパーフォーミュラ、2025年の戦力分布は見えるか?【SUPER FORMULA 2025 Rd.3-4 MOBILITY RESORT MOTEGI】

スーパーフォーミュラ 2025年第3・4戦 モビリティリゾートもてぎ spotter guideレースフォーマット■レース距離:第3戦<4/19(土)> 158.445km(もてぎロードコース4.80138km×33周 14時50分スタート...
テクノロジー

世界的にもトップレベルのフォーミュラカー・レースが、今年も始まる。開幕2連戦・観戦のための“基本情報”

スーパーフォーミュラ 2025年第1・2戦 spotter guide レースフォーマット■レース距離:第1戦<3/8(土)> 156.789km  (鈴鹿サーキット 5.807km×27周・14時45分スタート予定)第2戦<3/9(日)>...
テクノロジー

「ロボットvs人間」の結果は!?トップフォーミュラを自律走行させる”ロボットレース”は成立するか?〜鈴鹿で見た迷い道

「自動運転車両でのレース」プログラムの現状は公道「レベル4」と同様の“よちよち歩き”ー今の「自動運転開発」に欠けている、未来への『鍵』は…新領域に可能性を求める中東の政略は「運転」にもアブダビ(アラブ首長国連邦)に本拠を置くASPIRE社が...
カーライフ

”水スイッチ”を練り込みコンパウンドが変態する、ダンロップ「SYNCHRO WEATHER」はタイヤ技術の革命児か

「全天候タイヤ」はできないのだろうか…「日本国内の舗装された道」に限っても、路面温度は-20℃から+40℃以上まで、コンディションもドライ、ウェット(水量様々)、低温ウェット、新雪・圧雪・凍結、氷面とほんとに様々で〜個人的体験としては上下さ...
テクノロジー

新プロジェクトXでヤマハ発動機の「電動車いす」と「電動アシスト自転車」の繋がりが明らかに

NHK新プロジェクトXで電動アシスト自転車の発明者を初拝見してスッキリNHKの人気番組だった「プロジェクトX」は高度経済成長からバブル期くらいまでの様々なプロジェクトを取り上げた番組でした。大人気だったと思っていたのが、突然終了になったよう...