試乗インプレッション

新型車

カローラクロスがもはやカローラでいいんじゃないですか?

カローラなのにこんなに良くしちゃっていいの? 全方位で進化した新「カローラクロス」に400万円超えの価格でも納得したワケマイチェンした「カローラクロス」の評判がすごくいいマイナーチェンジした「カローラクロス」の評判がすごくいいですね。You...
試乗インプレッション

ロータリーEVのMX-30に長距離乗ってみたら燃費は12km/L台。それでもいい?

受注停止中だが…CXじゃないマツダのSUV、しかもロータリーEVって正直どうなの? 「MX-30 R-EV」に改めて試乗ロータリーエンジンを復活させた立役者?マツダが世界で唯一、実用化とともにモノにしたロータリーエンジンを搭載した「MX-3...
試乗インプレッション

ヤマハの電動小型特殊車両「DIAPASON(ディアパソン)」に乗って気付いた大東さんが目指すこれからのメーカーのあるべき姿

ディアパソンとはなんだ?東京オートサロン2024会場ヤマハ発動機ブースには何台もの小型電動車両が展示されてました。名前はディアパソンとされてますが、電動であること以外特に共通項は見当たらず、何を持ってしてディアパソンシリーズと言っているのが...
試乗インプレッション

イマドキFRの直6を作ってくれるマツダに感謝しか無い! マツダCX-60はマイナーチェンジで正常進化しホッとした。

チャレンジを忘れないマツダがまたやっちまった!のか?マツダの次世代を代表すべく2022年にデビューしたCX-60ですが、その当時は正直言って、自動車専門メディアからはだいぶ辛口の意見が大量発生していました。CX-60はデビュー時に、新開発の...
カーライフ

”水スイッチ”を練り込みコンパウンドが変態する、ダンロップ「SYNCHRO WEATHER」はタイヤ技術の革命児か

「全天候タイヤ」はできないのだろうか…「日本国内の舗装された道」に限っても、路面温度は-20℃から+40℃以上まで、コンディションもドライ、ウェット(水量様々)、低温ウェット、新雪・圧雪・凍結、氷面とほんとに様々で〜個人的体験としては上下さ...
試乗インプレッション

4輪車の「あるべき姿」に最も近い形【両角岳彦「フォルクスワーゲン・ゴルフR (ゴルフ7/2014〜2019)」を味見】

■今日の、「自ら操るクルマ」のベンチマークとしてGolf(gen.7) Rの、自動車として、より端的に言うならば「ドライビングと言うスポーツのための道具」として、そしてそれを実現するためのエンジニアリングとして、それぞれが「おそるべきレベル...
試乗インプレッション

普通の人が感じ取れない部分まで解説【両角岳彦「ルノー・アルカナE-TECHハイブリッド」を”味見”】

■ミディアムサイズのクーペスタイルクロスオーバーSUV商品企画としては、エクステリア・スタイリングに端的に表現されているように4ドア・クーペ・スタイルのクロスオーバーSUV。ヨーロッパとしてはミディアムサイズ。ハイブリッド動力システムの内容...